夢のまた夢だった太陽光発電を設置した家が建てられました。

夢のまた夢だった太陽光発電を設置した家

私たちが家づくりを考えはじめたのは、6年以上も前からでした。結婚してアパート暮らしを始めたのですが早い段階からマイホーム願望がありました。

そのため、妻の実家近くのアパートに引っ越しました。 狭いアパートでしたが、車を実家に停められる事ができ 念願のマイホームのために少しずつ資金をためていきました。

 

私は広いマンションのリビングにも憧れていましたが 妻は戸建派でした。マンションは修繕費や管理費 駐車場代を考えると、仮にローンを払い終えても 月々数万円の支払いが続くと考えると かえって高くなると思い 次第に私も戸建てに考え方がシフトしていきました。  

 

以前住んでいたアパートは狭くて収納が少なかったので 部屋に荷物があふれてきて、生活スペースが どんどん狭くなっていました。 おまけに妻は飾り物を飾るのが大好きで 家のいたるところに置いてあり さらに部屋を圧迫していました(笑)。  

築20年のアパートだったため隙間風も多く 特に玄関ドアの下や換気口からの 隙間風がひどかったんです。

 

また北側に居間と台所があり、冬は特に寒く エアコンとストーブ さらにホットカーペットまで点けて生活をするほどでした。 そのため、2DKの広さでも冬には 光熱費が1万円を超える事も多かったです。  

そのため、狭いアパートから広い一戸建てに住みかえた時に 光熱費がさらに高くなってしまう事を心配していました。

そのため太陽光発電を設置したいと思っていたのですが 当時は夢のまた夢でした。予算の関係ですぐには無理でも いつかは太陽光発電を設置したいと思ってしました。 当時住んでいたアパートが北向きの暗い部屋だったので 窓をたくさん取って、明るい家にしたいと思っていました。

 

そんな中、実家のすぐ隣の土地を親戚から 譲ってもらえる話が持ち上がり 具体的に家づくりを考え始めました。 住宅雑誌を見ていたところ、そのなかに見覚えのある 建物の写真が載っていました。

 

『あっ!実家の目の前の建物だ!』という感じだったんです。 当時、私たちは知らなかったのですが のちにオンリーハウスで建築していた事を両親から聞きました。 『呼吸する家』の看板も両親は見ていたので 気になっていたそうです。

そこでオンリーハウスに資料の請求をしました。  送っていただいた資料の中に オンリーハウスの社長が書かれた 『呼吸する家』の本がありました。 妻

はその本を読んで、特に『呼吸する家』の構造が 気になったそうです。 それを読んで、妻はさながら『呼吸する家』の 信者になっていました(笑)。

 

しかし、当時私はまだ半信半疑でした。 『呼吸する家』は冬場本当に暖かい家なのか? なぜ他のメーカーが採用していないのか? など疑問も感じていました。 しかし、構造の建物や完成の建物を見る中で 『呼吸する家』の装置やヨドマーズなど とても考えられていて これなら快適にすごせるだろうと思い 『呼吸する家』の性能を信じ、 オンリーハウスさんにお任せする事に決めました。

 

打ち合わせの中では、注文住宅は決める事がとても多く 何回もプランをつくり替えてもらいました。 オンリーハウスの方にはお手間をかけてしまいましたが(汗) 全部で12回以上はプランをつくりかえてもらったでしょうか?

打ち合わせをするにあたって手間も時間もかかりましたが それはそれでとても楽しむことができました。

 

実際に新しい家には12月に住みはじめたのですが 冬を越して、とにかく家の中がめちゃくちゃ暖かいです。

我が家はリビングに階段を設置したので 寒くなるかと心配したのですが、蓄熱暖房機だけで エアコンもほとんど使うことはなかったです。 冬でも半袖で過ごせるくらいでした。 そのおかげで人が集まる家になってしまいました(笑)。 隣に住んでいる実家の両親も すぐ近くに住んでいる妻の妹も 昼間は毎日のように集まるんですよ。  

 

アパートの頃は収納が少なくて困っていましたが 新しい家は、収納をかなり多くつくったので たくさんの物を収納してもまだ余っています。 小屋裏部屋にはまだ何も置いていないくらいです。 妻は、『収納が多いから、もっと飾り物増やせるね』 と言っています。 私は、『もうこれ以上置くな』と 言っているのですが…(汗)。

 

以前のアパートは北向きの暗い家だったので 新しい家はとにかく明るい住宅に できたことにも満足しています。  特にキッチンに関しては、何度もショールームを訪れ キッチンの高さや配置等、かなり細かく 打ち合わせをしたため 120%満足するものができました。

 

また、夢のまた夢だった太陽光発電パネルを 設置できた事がとてもうれしかったです。 毎月の売電状況が楽しみで 節電にも力が入ります。  電気代の安い深夜電力の時間帯は 我が家では『夜のゴールデンタイム』と 呼んでいるのですが、妻はその時間帯は 良く働くようになりました。

逆に昼は家族みんなが遊びに来るので ゆったりとすごしています。  また、冬でもリビングが暖かいので リビングでテレビを見ながらそのまま 寝てしまった日もありました。 電気代がもったいないと、妻には大目玉をくらいましたが・・・。  

以前のアパートでは、リビングで寝てしまうと よく風邪を引いていたのですが、新しい『呼吸する家』では リビングで寝てしまっても風邪を引くことがありません。 アパートのころはリビングで寝てしまうと 妻から『風邪引くわよ!』と いわれていましたが、この新しい『呼吸する家』では それが言えないので妻は困っているようです(笑)。

 

 新しい『呼吸する家』はアパートに比べて 倍以上の広さになったため 子連れの友人が来ても思いっきり遊べるのもいいですね。 友人には自慢になってしまうので あまり太陽光発電の話などは 聞かれるまでは話せませんが 聞かれると鼻をウズウズさせながら話しています(笑)。 わざとさりげなく太陽光発電のスイッチを 触ったりして気づいてもらうようにして・・・(笑)。

 

 家づくりの打ち合わせでは、自分の思っていることを 素直に言ってかなえてもらうのがいいでしょう。 私たちはオンリーハウスの方に、自分たちの希望をきちんと かなえてもらうことができました。

冬場でも一日中暖かく、家族や友人が みんな集まってゆったりでき それでも光熱費はマイナスになる家に とても満足できました。 もうすぐ1歳になる子供の成長と共に この家に住み続けられる事を 今はとてもうれしく感じています。