クリニック併設の家なので「身体に優しい住宅」を

クリニック併設の家なので「身体に優しい住宅」ということに重点を置き「呼吸する家」を選びました。

家造りは、信頼できる担当者との出会いがいちばん。

呼吸する家の皆さんには、ほんとうに親身になって朝から夜遅くまで、相談にのってもらいました。

 

そもそも「呼吸する家」の構造は他にない機能だと勉強していました。外壁と内壁の間に空洞があり、壁紙は紙になっていて、有害物質を排気し、空洞から外に逃げて行きます。

「呼吸する家」では家の中の有害物質を外に出し、きれいな空気を取り込むと聞き、関心があったのです。

 

実際、アトピーを持っていた家内も、呼吸する家に住むようになってよくなっています。

クリニックにもぜんそくの患者さんがおられますが、「ここに来ると呼吸が楽になる」という方もいらっしゃるほど。確かに「呼吸する家」はいいと実感しています。

 

光熱費も、2〜3割くらい安くなっています。長年住む家なので、健康第一に考えたいですね。シックハウスが問題になっていますが、今大丈夫な人も、年を重ねて高齢になってから障害が起きないとも限りません。

健康に気を遣っている住宅を選びたいですね。